言葉って怖い

先日わが家での会話。

あっちゃん「(長女に)今度安蔵でフリマあるから友達と出さない?」
長女「あ~いいや~。」
あ「あり?この前イベントなくなったからその代わりにどうかなと思ったんだけど。」
長女「うん、いい、やらない。」
あ「ほー、なんで?フリマ好きだったじゃん?」
長女「・・・・・・・なんか前は好きだったけどもういいかなって。」
あ「なんかあった?」
長女「・・・・・あたしが5年生くらいのころ、風りんりんのお別れ会で小学生みんなでダンスやったでしょ。それが終わって園児にプレゼントあげようと思ったとき、“まだやんのー?!”って大きな声で言った男の人がいて、そのとき“もう全部やめよう”って思ったの。」
あ「・・・・・・・・・・・・・・・。」

好奇心旺盛で、「今度あれやらない?!」と友達みんなを誘っていろんなイベントを考える娘が私は大好きです。
「まだやんのー?!」と言った人は虫の居所が悪かったのか、本当に長いと感じて思わず言葉に出てしまったのかわからないけど、何気ない一言がその人の人生を変えてしまうこともあります。

大人は絶大な力をもっており、小学生、中学生、いやもっと上の子に対しても反論できない力があるのです。
だから言葉は気をつけなくてはいけません。

自分も園児に、そして我が子に対して言葉の力を改めて考えたきっかけでした。

娘よ。世の中にはいろんな人がいるよ。
辛く悲しいことをいう人もたくさんいるけど、そういう人ばっかりじゃない。
その何倍も味方になってくれる人はいるし、あなたを好きで大事に思っている人もたくさんいる。
それを忘れず、自分がやりたいと思うことはなんでもやってみてほしい。
だって人生一度きりで、それはあなたの人生だからね。好きなように生きてください。
いつでも支えるよ!

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