少しでもいいものを贈りたくて風りんりんは目の前の子どもを思います
今日のブログは
森組スタッフのれいかちゃんがお送りします!
大保育室で遊ぶ子どもたちの傍らに取り残されているものがありました。おやつのお皿です。
自分たちが使ったお皿は自分たちで給食室に持って行って、担当のスタッフに洗ってもらう。
自分たちでできることは、自分たちでするのが風りんりんの子どもたちです。
だけど最近、お皿がおいてけぼりになっていることがちらほら…。
スタッフで話し合いが始まります。
「自分たちで気づいて欲しい」
「どう声掛けすればいいんだろう」
私たちスタッフもいつもそうやって考えながら保育をしています。
スタッフも子ども達と一緒に成長しようとしています。
お皿に気づいたMちゃん。
持っていくかな?!
と、スタッフの淡い期待は砕かれ…。どうやら牛乳が残ってないかの確認がしたかったみたいでした。
何人かお皿に近づきますが、この日お皿を持っていく子はいないまま、給食室が閉まる時間になってしまいました。
「ちょっと子どもミーティングしようかー!」とスタッフの声掛けに子どもたちが集まります。
「ねぇみんな、おやつを食べ終わったらどうしたらいいんだっけ…?」という問いかけに、「片付ける!」と元気のいい答えが返ってきました。
後ろを振り返った子ども達は自分たちがお皿を片付けていないことに気づき、みんな一斉に片付けに向かいました。
森がない場所でも、風りんりんは「森のようちえん」しています。
それはつまり、考えるということで、見守るということで、待つということで、信じるということで…etc
今目の前の子どものことを思い、一言では表わすことの出来ない「森のようちえん」しようと頑張っています。
きっと、正解なんてなくて、だけど、少しでもいいものを贈りたくて風りんりんは目の前の子どもを思います。
スタッフでも、保護者でも、地域の人でも…私たちと一緒に森のようちえんしませんか?
あなたと森のようちえんできることを楽しみに風りんりんでお待ちしています。
ここまで読んでくれてありがとうございます!!
今日のブログはこれでおしまーーーい!