端午の節句、なんでだろう~?

4月の終わりごろ、森組の子ども達と端午の節句のおはなしをしました。
某お笑い芸人さんの曲をお借りして…
「なんでだろう~?なんでだろう~?ななななんでだろう~?」と、端午の節句のなんでだろう~?を歌ってから、端午の節句についてクイズ大会!

毎年、当たり前のようにやる行事でも、何のためにやっているのか?どういう理由があるのか?って、実は私もあまり考えたことがありませんでした。
たとえば柏餅。柏の木は落葉樹ですが、新しい芽が出るまで古い葉が落ちないそうです。そこから、新芽を“子ども”、古い葉を“親”と見立てて『家系が絶えない』、さらには『子孫繁栄』と結びつけられたそうで、柏の葉で巻かれた柏餅は縁起の良い食べ物として馴染まれているそうです。

こいのぼりや兜を飾るのも、しょうぶ湯に入るのも、同じようにきちんと由来があります。ぜひ調べてみてください!

そんな日本の風習にあやかり、風りんりんの子どもたちも、元気に大きくなってくれますように!

baseスタッフ みどり

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