第7回卒園式 ~1年で一番寂しい日~

今日は卒園式でした。
今は夜です。でも涙が止まらないー。毎年卒園式終わった後は泣きすぎでぐったり放心状態、危ないやつと化してます(笑)

今年は風りんりんhome4名、base3名の卒園児を見送りました。
ほとんどの子が2歳児から入園、入園したころはみんな泣き泣きからの出発でした。
朝の集合場所で響き渡る泣き声。そりゃそうです。2歳児さんにとって一番はお父さん、お母さんだから離れたくないよね。
でもお別れの卒園式は大人が泣き泣きになるのです。毎年ね。

卒園児Iくんは園の車に乗ってもお母さんの手を握って離さず泣き続け、お母さんは出発までニコニコしながらその手を握り続けました。Aくんは愛情いっぱいに育てられ、いまや周りをよく見て状況判断は抜群、困った子がいれば駆けつけて助けてあげる、「小学校行ったら勉強するのが楽しみ!」と公言する生徒会長みたいな子になりました。

卒園児Aくんも2歳から入園した生粋の風りんりんっ子。ひらめき天才くんで、こまったときはAくんに聞いたらすべて解決。アイディアの豊富さは大人顔負けです。ほんとの生きる力ってAくん自身だなと思います。

Nくんは自然から生まれたような野生児。魚、虫、生き物が大好き。そしてその知識も半端ない。大人が質問するくらい。歩く図鑑です。人間興味あることはとことん追求してどんどん吸収するんだな。すごい人だなと思います。やると決めたらやり抜く力、集中力は半端ないです。

Rくんも2歳児から。おとなしい子だなーと思っていたらある日高いところからジャンプすることにハマり一日中ジャンプしていた。その集中力と飛ぶたびに高く遠く飛ぶ力は身体能力の高さ。何を言わなくても心にはしっかり自分がある。目に見えるものだけが大切ではないことをおしえてくれました。

Gくんは本当にやさしさの塊です。こんな大人は絶対にいない。いや、人はもともとこんな風に底知れないやさしさをもっているんだなと感動しました。与えるだけの無償の愛。そう感じるのは自分が無償の愛ではないのかな?と恥ずかしくなるくらいでした。

Hくんはいつもマイペースのほのぼのくん。甘えん坊だったかれが、今は小さい子の面倒をみてあげる、いや見守りまでできるすごい人になりました。でもマイペースは変わらず(笑)そんなところが愛される理由なのでしょうね。

Rちゃんは唯一の女子でした。男子顔負けの機転のきかせかた、ほかの子ができるまで「待つ」ことができ、落ち込んでいる子の横にそっと座ってその子に笑顔が戻るまで黙って寄り添うことができる人です。
だからRちゃんのことをみんなで取り合うくらい人気者。私だってお嫁さんにしたいくらい(笑)

みんなと初めて会った日が昨日のことのように想い出せます。あんなに小さかったのに、こんなに大きくなったんだね。あなたたちの人生に風りんりんがあったこと、忘れないでください。私たちはあなたたちのすべてを覚えています。これからもずっと。

困ったときは必ず助けにいきます。困ったときは必ず会いにきてください。
いつでも、いつまでもここにいるからね。

あなたのすべてにありがとう。
あなたがくれた笑顔、涙、やさしさ、嬉しさ、なにもかもすべてにありがとう。
出逢えたことにありがとう。
たくさんの感動をありがとう。
全部全部楽しかったよ。
全部全部宝物だよ。

そして仲間たち、これからもよろしくね。

あなたに恋してやまないあっちゃんより

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